碓氷峠の鉄道の歴史を展示する鉄道資料館、実際に乗車できるSLや鉄道模型、野外展示ゾーンには蒸気機関車や電気機関車などがずらりと並んでおり「見て、触れて、体験できる」をテーマに平成11年に整備されました。 また、遊歩道アプトの道と平行して「文化むら」から「峠の湯」間をトロッコ列車が走り、家族づれや鉄道ファンで賑わっています。
人里はなれた素朴で静寂な姫街道の隠れ湯「八千代温泉、芹の湯」。素朴なたたずまいが自然にとけこんだ当館の源泉掛け流しの良質のお湯でゆっくりとおくつろぎください。
碓氷峠の頂上に位置し、昔は「碓氷権現」または「熊野権現」といわれました。 県境に建つ熊野神社は、群馬県民は「熊野神社」と呼び、長野県民は「熊野皇大神社」と呼んでいます。徒歩で県境を跨げてしまいます。...
大和時代の第二十九代欽明天皇(在位539-571年)の御代に妙形氏が社殿を建立、平安末期、第八十二代後鳥羽天皇の寿永二年三月(1183年)藤原祐胤卿が鍛冶の名工を得て神剣を奉斉いたしました。 江戸時代...