国指定重要文化財。延喜式神名帳に名神大社として列せられている名社です。 安閑天皇元年(531)に武神である経津主神(ふつぬしのかみ)と農耕と機織の神である比売大神(ひめおおかみ)が祀られています。また、参道を下った低地に社殿がある全国的に珍しい構造です。本殿・拝殿・楼門は国指定重要文化財。
通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。
両岸の岩山が急激に迫り、またいで渡れると思わせるほどです。しかし、岩の下側は浸食され、意外に川幅は広がっています。 蝉の渓谷は村の「水」を象徴するものの一つといえます。吊り橋を渡ってを周遊できます。
碓氷峠の頂上に位置し、昔は「碓氷権現」または「熊野権現」といわれました。 県境に建つ熊野神社は、群馬県民は「熊野神社」と呼び、長野県民は「熊野皇大神社」と呼んでいます。徒歩で県境を跨げてしまいます。...