まちなか

主な見どころ

諏訪神社・下仁田層の貝化石

白木づくりの彫刻がみごとな諏訪神社は江戸時代末に建てられました。

諏訪神社の地下には日本の背骨とも言われる中央構造線が通っており、中央構造線を境に北と南で地盤が異なります。

この地盤の違いがもたらしたこの町に豊富な地下資源は、下仁田の華やかな文化の一端を担い、諏訪神社の豪華で精巧な社殿はその象徴ともいえます。

諏訪神社の裏には、上流には貝化石を含んでいる茶色い岩が、下流には青い岩が見られ、中央構造線による岩石の違いも見ることができます。

※貝化石を取ることはできません。

【下仁田ジオパーク】まちなか
所要時間
30分

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