応募総数62作品の中から、厳正なる審査によって選ばれた珠玉の12作品をご紹介します。

※写真提供:下仁田町

下仁田町蒟蒻消費拡大推進協議会長賞

「これから始めるこんにゃくライフ!」アリファル 様

題材:こんにゃく手作り体験(下仁田町観光協会)
応募者コメント:手作りしたこんにゃくを見せあいっこしてどんな風に食べようか、わいわい会話しながら写真を撮りました。夕焼け空がこんにゃくに思いをはせる私たちのわくわく感を投影してくれているように感じました。

下仁田町長賞

「かき氷とこんにゃく」柴田 咲利 様

製品:味噌おでん(黛のこんにゃく屋)
応募者コメント:なし

下仁田町教育委員会教育長賞

「はじめてのみそこんにゃく」新井 英章 様

製品:下仁田みそおでん(まるも屋)
応募者コメント:4才の息子が、はじめてみそおでんを食べたいと言って食べた瞬間です。

(一社)下仁田町観光協会長賞

「駅のこんにゃく」吉朝 開 様

撮影地:上信電鉄下仁田駅
応募者コメント:高崎から電車に揺られて一時間。降り立った駅のホームでは、鉢植えの見慣れぬ植物が出迎えてくれた。妖しげな斑らの茎に、瑞々しい葉は空へと翼を広げている。ーーそうか、これが蒟蒻か。初めて目にする蒟蒻の姿に密かな驚きを秘めつつ、私は下仁田の街へと足を踏み出した。

入選

「こんにゃくのフグ刺し」こんにゃく応援団長 様

製品:つるっと さしみこんにゃく(上州下仁田屋)※盛り付けは東洋食品
応募者コメント:条例制定記者発表時の試食会。給食受託業者の東洋食品様の技。

「私にとって最高の景色」ふみふみ 様

撮影地:小林新次郎商店
応募者コメント:この風景こそ、こんにゃくと云われる所以

「ママさんの頼もしい背中✨」永井 一太郎 様

撮影地:馬山丘陵
応募者コメント:なし

「山と海の共演」岩井 直子 様

題材:宴会料理(下仁田館)
応募者コメント:山の幸である刺身こんにゃくとマグロの刺身の共演

佳作

「秋風の散歩道」桐渕 美幸 様

撮影地:下仁田町馬山地区
応募者コメント:ベビーカーの頃から通う散歩道には、今年も変わらず、力強く葉を伸ばしたこんにゃく畑が広がっています。こんにゃくいもみたいに、立派になった俺たちと。

「大きく育った」石井 末雄 様

撮影地:馬山地区
応募者コメント:なし

「ぷるトロこんにゃく」野田 久美子 様

製品:みそおでん(マック食品)
応募者コメント:こんにゃくのぷるっと感とみそのトロっと感の相性は抜群!

「正月の定番」マンナン女子 様

製品:こんにゃく(ヤマキ)
応募者コメント:こんにゃくが主役

令和7年度下仁田町こんにゃくフォトコンテスト
主催:下仁田町蒟蒻消費拡大推進協議会
後援:下仁田町、群馬県蒟蒻原料商工業協同組合
問い合わせ先:下仁田町蒟蒻消費拡大推進協議会 事務局(下仁田町商工観光課)TEL:0274-64-8805